デスクワークで身体が辛くなるのはなぜ?
皆様、こんにちは!
投稿をご覧いただきありがとうございます☺

本日は【デスクワークについて~接骨院でできるケアと全身矯正・鍼治療~】をお伝えしていきます📣
毎日のお仕事、本当にお疲れ様です。
デスクワークが続くと、
✔︎「肩が重い」
✔︎「首が張る」
✔︎「腰がつらい」
✔︎「夕方になると身体が固まったように感じる」
といった不調を感じる方はとても多いです。
仕事に集中したいのに身体のつらさが気になってしまうと、それだけでも負担になりますよね。
実はこうした不調は、単に“疲れているから”だけではなく、座っている姿勢や身体の使い方、休憩の取り方などが少しずつ積み重なって起こっていることがあります🌀
パソコン作業は激しく動く仕事ではないぶん、身体への負担が少ないように思われがちです。
ですが実際には、
🔴長時間同じ姿勢で過ごすこと
🔴腕や手を前に出したまま作業すること
🔴画面を見続けること
によって、首・肩・背中・腰にじわじわと負担がかかりやすくなります。
こうした作業は目の疲れだけでなく、筋骨格系の不調や慢性疲労、ストレスにもつながるため、作業姿勢や休憩への配慮が大切となります!
✅こんな不調、ありませんか?
デスクワークの方によくみられるのは、
✔︎首や肩のこり
✔︎背中の張り
✔︎腰の重だるさ
✔︎頭痛
✔︎目の疲れ
✔︎腕のだるさ
などです。最初は「少し疲れているだけかな」と感じる程度でも、毎日の積み重ねによって、朝から重さを感じるようになったり、休んでもすっきりしなくなったりすることがあります。
特に、同じ姿勢で長時間過ごすことが多い方、猫背気味になりやすい方、パソコンやスマートフォンを見る時間が長い方は、こうした不調が出やすい傾向があります🌀
また、辛さ出る場所は人によって少しずつ違います。
肩だけが辛い方もいれば、肩と腰の両方が気になる方もいますし、「なんとなく全身が重い」「座っているだけでしんどい」と感じる方もいます。
これは、負担が一か所だけに出ているというより、身体全体のバランスや使い方の癖が関係していることがあるためです。
✅どうして座っているだけで身体がつらくなるの?
大きな理由のひとつは、同じ姿勢が続くことです!
人の身体は、本来こまめに動くことで筋肉がポンプのように働き、血流を助けています。
ところが、長時間座り続けると筋肉が動きにくくなり、首や肩、背中、腰まわりの筋肉がずっと緊張したままになりやすくなります💪
その状態が続くと、張り感やこり感、だるさに繋がっていきます。
さらに、デスクワーク中はどうしても頭が前に出やすくなります👩💻
頭は意外と重たいため、少し前に傾くだけでも、首や肩まわりの筋肉はそれを支えるために頑張り続けることになります。
画面を見る姿勢、キーボードを打つための肩や腕の位置、浅く腰かけた座り方などが重なると、首肩だけでなく背中や腰まで辛くなってしまうことがあります⚡

また、腰の痛みについては、単純な筋肉疲労だけではなく、姿勢の崩れや関節の動きの偏りが関わっていることもあります。
腰痛の背景には加齢変化、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などさまざまな要因があるとされています。
だからこそ、「ただの疲れ」と決めつけず、状態をきちんとみることが大切になります。
その他にもちょっとした生活習慣も、身体の負担に繋がります。
身体の辛さは、長時間座ることだけでなく、日々の小さな積み重ねでも起こります。
例えば、足を組む癖、片側にばかり体重をかける座り方、画面を覗き込むような姿勢、椅子の高さが合っていない環境などです。
こうした習慣が続くと、左右のバランスが崩れたり、特定の筋肉や関節に負担が集中したりして、不調が慢性化しやすくなります。
パソコンやスマートフォンなど情報機器を扱うときには、
椅子に深く座って足裏を床につけること、ディスプレイを目から40cm以上離すこと、画面の上端を目の高さに近づけること、そして長時間同じ姿勢を避けることなどを勧めています。
つまり、身体のつらさは「根性で我慢するもの」ではなく、環境や習慣を見直すことで軽くできる部分もあるということです。
✅接骨院ではどんなことができる?
接骨院では、辛い部分だけを見るのではなく、身体全体のバランスや動き方を確認しながら、今の不調につながっている原因を探していきます🔎
例えば、肩が辛くても原因が骨盤の傾きや背中の硬さにあることもありますし、腰が辛くても股関節や姿勢の癖が関わっていることもあります。
痛みや凝りを感じる場所と、負担を作っている場所が必ずしも同じとは限らないため、全身をみながら整えていくことが大切になります。
✅全身矯正ってどんな施術?
骨盤、背骨、肩甲骨、股関節などのバランスや動きを確認しながら、身体全体の繋がりをみて整えていく施術を指します。
デスクワークの不調は、肩だけ、腰だけといった一か所の問題ではないことがあります。
例えば、骨盤が後ろに倒れて座る癖があると、背中が丸くなり、首が前に出て、結果として肩や首に負担がかかりやすくなります。
こうした場合、肩だけをほぐしても、すぐ元に戻ってしまうことがあります。
だからこそ、全身矯正の考え方では、辛い場所だけでなく、身体全体の連動をみながら整えていきます!
徒手療法は単独で万能なものとして扱うのではなく、運動やセルフケアと組み合わせる治療の一部として位置づけられています。
つまり、施術で身体を整えることに加えて、日常の姿勢や動き方を見直していくことが、より大切だと考えられています。
✅全身矯正が向いているのはこんな方
✔︎首や肩だけでなく、背中や腰まで全体的に張っている方
✔︎長く座ると身体が固まったように感じる方
✔︎片側だけがいつも辛い方
✔︎姿勢の崩れや猫背が気になる方
✔︎リラクゼーションに行ってその場では楽になるけれど、すぐ元に戻ってしまう方
こうした方は、局所的なケアだけでなく、全身のバランスをみる施術が合うことがあります。
特にデスクワークの不調は、日々の姿勢の癖が積み重なっていることが多いため、「どこが悪いのか」だけでなく「どうしてそこに負担が集まっているのか」を一緒に確認していくことが大切です。

✅鍼治療はどんなときに選ばれるの?
鍼治療は、筋肉の深いところにある緊張や、慢性的な重だるさ、こり感が強いときに選ばれることがあります。
マッサージでは表面は少し楽になるけれど、奥のほうに残る感じがある、何度も同じ場所が辛くなる、
首肩の緊張から頭痛が出やすい、腰の重さがなかなか抜けない、そんなお悩みに対して用いられることがあります。
鍼治療は腰痛、頸部痛、変形性関節症の痛み、術後の痛みなど、いくつかの痛みに対して効果的です。
鍼治療は「誰にでも必ず同じように合うもの」ではなく、症状の性質や目的、身体の状態に合わせて選択していくことが大切です!
✅鍼治療の良さは「深い緊張」に届きやすいこと
デスクワークによる不調は、表面的な凝りだけでなく、身体の深い部分の緊張が関係していることがあります。
そうしたとき、鍼治療は筋肉の深部へアプローチしやすい方法のひとつとして使われることがあります。
特に、「ずっと力が抜けない感じがする」「重だるさが抜けない」「触られると気持ちいいけれど、すぐ戻る」といった方にとって、
選択肢のひとつとなります。
また、鍼治療は痛みだけでなく、緊張が続いて呼吸が浅くなっている方や、疲れが溜まりやすい方のケアとして取り入れられることもあります。
ただし、症状の原因によって向き不向きがあるため、状態を確認したうえで施術方法を選んでいきます。
また施術だけでなく、日常の過ごし方もとても大切です!
どれだけ丁寧に施術を受けても、毎日何時間も同じ姿勢を続けてしまうと、身体にはまた少しずつ負担が溜まってしまいます🪑
そのため、接骨院でのケアと合わせて、日常の中で身体を休ませる工夫をしていくことがとても大切です。
情報機器作業では1時間以内をひとつの区切りとし、その間に10~15分の作業休止を設けること、さらに1サイクルの中でも小休憩を取ると良いです。
立ち上がる、肩を回す、少し歩く、深呼吸する。そんな小さなことでも、身体にとっては十分なリセットになります。
✅こんな症状があるときは、医療機関での確認も大切です
デスクワークによる凝りや張りと思っていても、中には別の病気が隠れていることもあります。
例えば、
✔︎足のしびれが強い
✔︎力が入りにくい
✔︎安静にしていても痛みが強い
✔︎発熱がある
✔︎排尿や排便の異常がある
上記のような場合は、整形外科など医療機関での確認が必要です。
腰痛にはさまざまな原因があるため、気になる症状があるときは無理をせず、早めに相談しましょう⚠️
✅まとめ
デスクワークで身体が辛くなるのは、サボっているからでも、年齢のせいだけでもありません。
長時間同じ姿勢を続けること、身体の使い方の癖、休憩不足、姿勢バランスの崩れなど、いくつかの要素が重なって起こることが多いです。
当院では、こうした不調に対して、全身矯正で身体のバランスを整えたり、鍼治療で深い筋緊張や慢性的な辛さにアプローチしたりしながら、一人ひとりの状態に合わせた治療を提案させていただいています!
大切なのは、その場しのぎではなく、「どうして今の辛さが出ているのか」を一緒にみていくことです。
毎日の仕事を少しでも楽に、少しでも気持ちよく続けていけるように、身体から整えていくこともとても大切になります!
お身体でお悩みの方はお気軽に当院へご相談くださいね☺️









