いまさら聞けない【 自律神経 】って何? | 亀有北口環七通り接骨院

いまさら聞けない【 自律神経 】って何?

皆さまこんにちは。
亀有北口環七通り接骨院の嶺本と申します。
まずは簡単に自己紹介からさせて頂きます。

私の名前は嶺本 翔馬と申します。

千葉県生まれの千葉県育ち、11匹の愛猫に囲まれて生きています。
以前勤めていた会社で代表の貝森先生にお世話になり、ここ亀有で接骨院を開くと聞いてやってきました。
自粛期間の影響で、最近は筋トレと料理にはまっています。
簡単ではございますが、自己紹介をさせて頂きました。







さて今回は、季節の変わり目で体調が崩れやすい時期ということで、『自律神経』についてお話させて頂こうと思います。

①そもそも自律神経とは?
前回のブログでも自律神経について触れさせて頂きましたが、今回はより詳しくご説明させて頂きます。

自律神経は、『交感神経』と『副交感神経』の二つに分けられます。

『交感神経』は血圧の上昇や筋肉の収縮など、身体が活発になるときに優位になる神経です。
『副交感神経』は反対に、血圧の下降や筋肉の弛緩など、身体がリラックスしている時に優位になる神経です。

この2つの神経が、気温や生活環境の変化などによるストレスによって乱れ、しっかり休めない・肩こりが取れない、などの問題が発生します。





②自律神経を整えるには?
・睡眠の1時間前にぬるめのお風呂にゆっくり浸かる 
ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、少しずつ疲労や老廃物の排泄を促すことができます。
また、入浴後1時間~1時間30分は表面の体温と深部の体温が同じになり、身体がリラックスして副交感神経が働きやすくなります。

・朝起きて陽の光を浴びる
陽の光を浴びると、『セロトニン』というホルモンが分泌されます。
このホルモンは、スムーズに交感神経が働くようになり、朝スッキリと起きやすくなります。
朝が苦手という方は、是非カーテンを開けて身体いっぱいに陽の光を浴びるようにしてみてください。

・血行を良くする
筋肉が硬くなったり姿勢不良を起こして血流が悪くなると、血液循環を調節している自律神経も不調になりやすくなってしまいます。
軽い運動やマッサージなどで循環をよくしてあげることが大切です。



身体の不調は、是非お気軽に当院へご相談ください。