扁平足の危険性とは…? | 亀有北口環七通り接骨院

扁平足の危険性とは…?


皆様こんにちは!

投稿をご覧頂きありがとうございます😊

今回は【扁平足】についてお話させて頂きます!

扁平足とは、足のアーチが無くなり平らになった状態をいいます。

乳幼児は誰でも扁平足で、基本的には年齢を重ねるごとにアーチは形成されていきます。

しかし、加齢や体重の増加、筋力低下などによって、土踏まずを形成している後脛骨筋という筋肉が機能しづらくなり成人してから扁平足が起こることがあります(成人期扁平足)。

扁平足になると足の着地時の衝撃を吸収できずに疲れやすかったり歩行時のバランスが取りにくくなるなどの問題が起こります。それがさらに進行すると、

母趾の付け根部分に負担がかかり過ぎることによって外反母趾になることもあります。

そうなると歩くことすら困難になってしまう場合があります。

将来そのようなことにならないためにも、ふくらはぎの筋力をつけることは大切です。

外反母趾に対するストレッチ方法

土踏まずを浮かすようにつま先立ちする動作を1日に20〜30回行なうだけでもトレーニングになります。

その他ににホフマン体操というストレッチ方法があります。

方法は幅の広いゴムを足に掛け、踵をつけそこを支点に足先を外側へ開きます。

その位置で10秒保ちゴムを緩めます。これを30回程繰り返します。

気になる方はやってみてください。

また当院では、ふくらはぎの筋肉へのアプローチだけでなく、足のアーチを骨格から改善するフットエリミネーションという施術を行なっておりますので、お困りの方は是非当院へお越しください!