過剰骨(副骨)って?
皆様こんにちは☺
投稿をご覧いただきありがとうございます!
本日は【過剰骨】についてお話させていただきます📣
✅過剰骨とは?
過剰骨とは、通常の人体には存在しない【余分な骨】のことです。
約15%の人に存在すると言われており、それ自体は病的なものではありません!
しかし、スポーツや日常生活での負担がかかると痛みを引き起こし、治療が必要になることがあります、、
✅代表的な過剰骨の病気
1️⃣有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)

📍 場所:足の内側、舟状骨の近くにできる過剰骨
👤 多い年齢層:10〜15歳の成長期(特にスポーツをする若年者)
症状:
・足の内側の出っ張り部分に痛みや腫れ
・歩行時や運動時の痛み
・靴に当たって痛む
・扁平足を伴うことが多い
原因:
・スポーツなどの過度な運動負荷
・後脛骨筋腱の緊張による牽引ストレス
・扁平足による足のアーチの低下
・捻挫などの外傷をきっかけに発症
2️⃣ 三角骨障害(有痛性三角骨)

📍 場所:足首の後ろ(距骨の後方)
👤 多い年齢層:バレエダンサー、サッカー選手など
症状:
・つま先立ちやジャンプ動作時に足首の後ろ側が痛む
・足首を底屈(つま先を下に向ける)すると痛い
・運動後の痛みや腫れ
原因:
・小児期に本来、癒合すべき骨が分離したまま残ってしまう
・足関節の衝突(インピンジメント症候群)
・繰り返しのつま先立ち動作やジャンプ動作
✅接骨院での治療法
当院では、過剰骨による痛みに対して以下のような治療を行っています。
🔹 手技療法(マッサージ・筋膜リリース)
・ふくらはぎ〜足底部の筋緊張の緩和
・後脛骨筋・腓骨筋などの柔軟性の向上
・足首周辺の循環改善
✨当限定メニュー✨フットエリミネーション✨
・足のアライメントを整える
・CBDオイルによる血行促進
・オイルマッサージで筋肉の緊張を和らげる
🔹 物理療法
・鍼治療:過度に緊張している筋肉を和らげる🪡
✅過剰骨と姿勢矯正の深い関係
実は過剰骨による痛みは、足元だけの問題ではありません。
🦶足のアーチ → 骨盤 → 全身への影響
扁平足と骨盤の歪みの関係
・扁平足(アーチが落ちてしまった状態)になると、内側に重心が掛かりやすくなる
その結果、骨盤が前方に傾く(骨盤前傾)傾向に。
骨盤の前傾が強くなると、さらに扁平足が進行していしまい悪循環に、、
全身への連鎖
足のアーチが崩れる🦶
↓
骨盤の歪みが生じる
↓
背骨全体のバランスが崩れる
↓
猫背・反り腰・腰痛・膝痛などの二次的障害🐈
✅当院の姿勢矯正アプローチ
足元から全身を整える施術
1. 足部のアーチ矯正
・足部バランスの調整
・内側縦アーチ・外側縦アーチ・横アーチの3つのアーチをサポート
2. 骨盤矯正
・骨盤の傾きや歪みを整える
・足元からの影響を考慮した矯正
3. 姿勢指導
・正しい立ち方・歩き方の指導
・日常生活での姿勢改善アドバイス
4. 全身バランス調整
・足首・膝・股関節の連動性を高める
・体幹の安定性向上
✨ 足元の小さな問題が、実は全身の大きな不調に繋がっている可能性があります、、
だからこそ、当院では痛みの出てだけでなく全身のバランスを見て施術を行っております!
✅放置するとどうなる?
⚠️ 有痛性外脛骨の場合:
・慢性的な痛みが続く
・扁平足が進行する
・歩行困難になる可能性
・膝や腰など他の部位にも負担がかかる
⚠️ 三角骨障害の場合:
・運動時だけでなく日常の歩行時にも痛みが出る
・不自然な歩き方により膝や腰に負担
・長母趾屈筋の炎症を招く
✅当院での改善までの流れ
問診・検査
・痛みの状態や日常生活での困りごとなどを詳しく伺います!
・足部の形状、アーチの状態、可動域などの評価
・必要に応じて整形外科での画像診断をご提案
~急性期の治療~
・炎症と痛みのコントロール(物理療法・アイシング)
・患部への負担を減らすアドバイス
~回復期の治療~
・手技療法で筋肉の柔軟性向上
・姿勢矯正で全身のバランスを整える
~再発予防~
・セルフケアの方法をお伝え
・自宅でできるストレッチやトレーニングの指導
・定期的なメンテナンス
✅最後に
✔︎足の内側や足首の後ろに痛みがある
✔︎歩くと足が痛い、運動すると痛みが増す
✔︎足の内側が出っ張っている
✔︎扁平足と言われたことがある
✔︎靴に当たって痛い
✔︎姿勢が悪いと感じる
✔︎腰痛や膝痛も同時にある
「ただの捻挫」や「成長痛」と見過ごされやすい過剰骨の痛み、、放置すると難治化するケースもあります😣
痛みや腫れが続く場合は、整形外科での画像診断(レントゲン・MRI)をおすすめします🩻
足元から全身を整え、痛みのない快適な生活を取り戻しましょう!
お身体でお悩みのことがありましたらぜひ一度当院へご相談にいらしてくださいね😊









