椎間板ヘルニアについて

皆様、こんにちは!

投稿をご覧いただきありがとうございます☺

原因・症状・改善方法を接骨院が詳しく解説!

「腰から足にかけて痛みやしびれがある…😣」

「病院で椎間板ヘルニアと言われた🏥」

「手術しか治らないの?😥」

このようなお悩みを抱えている方は少なくありません‼️

椎間板ヘルニアは腰痛の原因として非常に多い疾患ですが、必ずしも手術が必要というわけではありません😊

適切な施術や生活習慣の改善によって症状が軽減するケースも多くあります✨

今回は椎間板ヘルニアについて、原因・症状・治療法・接骨院でできることを詳しくご紹介します💡

🦴 椎間板ヘルニアとは?

私たちの背骨は24個の骨(椎骨)が積み重なってできています🦴

その骨と骨の間には「椎間板」というクッションの役割をする軟骨があります。

椎間板は、

🔹中心にあるゼリー状の「髄核」

🔹周囲を包む丈夫な「線維輪」

で構成されています。

飛び出した髄核が神経を圧迫することで、

⚠️ 腰の痛み

⚠️ 足のしびれ

⚠️ 筋力低下

などが起こる状態を「椎間板ヘルニア」といいます!

⚠️ 椎間板ヘルニアの原因

① 長時間の座り姿勢💻

デスクワークや運転など、長時間座る姿勢は椎間板への圧力が非常に高くなります。

特に猫背になると腰への負担はさらに増加します。

② 重い物を持ち上げる動作📦

仕事や家事、スポーツなどで重い物を持つ際、腰へ大きな負担がかかります。

特に中腰で持ち上げる動作は危険です。

③ 加齢👴👵

年齢を重ねると椎間板の水分量が減少し、弾力性が低下します。

その結果、ひび割れが起こりやすくなりヘルニアを発症しやすくなります。

④ 姿勢不良🚶

・猫背

・反り腰

・足を組む癖

・片足重心

このような姿勢は腰への負担を増やします。

⑤ 筋力低下🏋️

腹筋や背筋、体幹の筋肉が弱くなると腰椎を支える力が低下し、椎間板へ負担が集中します!

📋 主な症状

椎間板ヘルニアでは次のような症状が現れます!

✅ 腰痛

✅ お尻の痛み

✅ 太ももの痛み

✅ ふくらはぎの痛み

✅ 足先のしびれ

✅ 長時間歩けない

✅ 前かがみで痛い

✅ 咳やくしゃみで痛みが強くなる

✅ 足に力が入りにくい

症状が進行すると歩行障害が起こることもあります⚠️

👤 ヘルニアになりやすい人

☑️ デスクワークが多い

☑️ 長距離運転をする

☑️ 介護職

☑️ 建設業

☑️ 重量物を扱う仕事

☑️ スポーツをしている

☑️ 姿勢が悪い

☑️ 運動不足

☑️ 喫煙習慣がある

🏥 病院ではどんな治療をする?

病院では、

🩻 MRI検査

🩻 レントゲン検査

💊 痛み止め

🩹 湿布

💉 神経ブロック注射

🤸 リハビリ

🩺 手術

などが行われます。

実際には多くの患者様が保存療法(手術をしない治療)で改善するとされています😊

🤲 接骨院でできること

接骨院では飛び出した椎間板を元に戻すことはできません。

しかし、

✨ 筋肉の緊張を和らげる

✨ 骨盤や姿勢のバランスを整える

✨ 腰への負担を減らす

✨ 血流を改善する

✨ 日常生活の動きを指導する

ことで痛みや痺れの軽減を目指します!!

🌿 当院で行う施術

当院では症状だけを見るのではなく、

「なぜ腰へ負担が集中したのか」

を重要視しています。

初回では、

📍姿勢分析

📍骨盤バランス

📍関節可動域

📍筋肉の硬さ

📍日常生活動作

まで細かく確認します。

そのうえで、

🤲 手技療法

💪 筋肉調整

🦴 骨盤・姿勢調整

🧘 ストレッチ

🏠 セルフケア指導

を患者様一人ひとりに合わせて施術いたします。

🌈 日常生活で気を付けること

⏰ 長時間同じ姿勢を避ける

30~60分に一度は立ち上がって身体を動かしましょう!

🚶 正しい姿勢を意識する

猫背や前かがみ姿勢を減らしましょう!

🏃 適度な運動

ウォーキングやストレッチで血流を改善します!

📦 重い物の持ち方

腰だけで持たず、膝を曲げて身体全体で持ち上げましょう!

💤 睡眠環境

柔らかすぎるマットレスは腰へ負担をかける場合があります。

身体をしっかり支えられる寝具がおすすめです。

⚠️ 放置するとどうなる?

痛みが治まったからと放置すると、

❌ 慢性的な腰痛

❌ 足のしびれ

❌ 筋力低下

❌ 歩行障害

❌ 再発

に繋がる可能性があります。

ですので、早めのケアが重要となります😊

🙋 よくある質問

❓ヘルニアは自然に治りますか?

炎症が落ち着き症状が軽減する場合があります。

ただし、姿勢や生活習慣が改善されなければ再発することがあります。

❓温めた方がいいですか?

急性期は炎症が強い為、冷やす必要がある場合があります🧊

慢性的な痛みでは温めることで筋肉がほぐれやすくなります♨️

症状によって異なるため自己判断せずご相談ください。

❓運動しても大丈夫?⚽

痛みが強い時期は安静も必要ですが、症状が落ち着いたら適度な運動は回復を促します。

🌸 まとめ

椎間板ヘルニアは、姿勢不良や身体の使い方、筋力低下など様々な要因が重なって起こります。

痛みだけでなく、その原因となる身体のバランスを整えることが再発予防には欠かせません✨

当院では一人ひとりのお身体の状態を丁寧に確認し、症状の改善だけでなく再発しにくい身体づくりまでサポートしております🤝

「腰の痛みがなかなか改善しない😣」

「足のしびれが気になる🦵」

「ヘルニアと診断されたけれど何をすればいいかわからない🤔」という方は、ぜひお気軽にご相談ください😊🌿



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住 所 〒125-0061
東京都葛飾区亀有5丁目46−1 コスモ亀有5 1F
診療時間 月~金   9:30~12:30 ・ 15:00〜20:00
土日祝   9:00~13:30 ・ 15:00〜18:00
定休日 なし

記事監修者

柔道整復師
亀有北口環七通り接骨院
代表 貝森 将人

治療家の経験12年間、国家資格者800名参加の技術コンテストで1位になった実績があり、日本全国の整骨院より技術や知識指導の依頼を受ける。

また大手整骨院グループにて立上げの総責任者として全国70店舗ものオープンに携わり、急激に広がるデジタル化が原因で起こる腰痛や肩こり、頭痛などで苦しむ人を救う為、日々邁進している。

柔道整復師免許証
柔道整復師免許証